
島根県が主催する、第2回物流対策セミナーのご案内です。人手不足、燃料費や人件費の上昇など、物流を取り巻く環境が大きく変化するなか、「社会の重要なインフラ」として、持続可能な物流をどのように実現するのかが大きな課題となっています。
本セミナーでは、物流の現状と課題や持続可能な地域物流の具体的な事例等についてご講演いただくとともに、県内の重要な物流拠点の一つである浜田港の現地見学会を開催します。
持続可能な物流と地域の未来
―物流2030年問題を見据えて-(物流対策セミナー)
【日時】2026年11月9日(月)13:00~16:30
【場所】島根県浜田合同庁舎中会議室(浜田市片庭町254)またはオンライン(アーカイブ視聴可)
【お申込み】以下のURL、または以下のチラシPDFをダウンロードの上、申込シートをFAX(0852-55-8497)にてお申込みください。
https://forms.gle/9RVcJrvokx6YnsoX7
(FAXお申込みシートはこちら)
第2回セミナーチラシ【確定】
【講演】
① R7年度島根県物流実態調査報告
株式会社シーズ総合政策研究所 代表取締役社長 髙木朋美
② 基調講演「グローカル成長戦略~地域ハンディの克服~」
フジミツ株式会社 代表取締役会長兼社長 藤田雅史 氏
③事例発表 「『つなぐ物流』の可能性と課題」
デヴモン 代表 今岡学 氏
【特別企画】
●浜田港見学
普段立ち入ることのできない浜田港で、ガントリークレーンなどの港湾設備を見学。輸出入貨物の一連の荷役・通関をワンストップで担う浜田港運(株)にご説明いただきます。
案内:浜田港運株式会社 取締役営業部長 三木一朗 氏
●講師プロフィール

フジミツ株式会社 代表取締役会長兼社長 藤田 雅史 氏
蒲鉾の名産地・山口県長門市で創業したフジミツ株式会社の5代目経営者。陸上自衛隊幹部候補生学校、米国シアトル大学への留学、藤光蒲鉾工業㈱(現フジミツ㈱)の統括工場長、営業・製造統括部長等を経て、令和元年に社長就任。工場での物流システム改善、共同物流にも積極的に取組んできた。地域とのネットワークを原動力に、総合食品創造企業へと進化を続けている。
㈱博多魚嘉・代表取締役社長、㈱チルドエクスプレス・代表取締役会長、関西ラグビーフットボール協会・副会長 他、多くの役職を務める。

d‛evouement(デヴモン) 代表 今岡 学 氏
出雲市出身。現在は佐田町で父、母、妻との4人暮らし。20代でヤマト運輸株式会社へ入社。22年間、物流の現場で、収支管理、労務管理、安全管理などに携わり、地域とのつながりを大切に課題解決に取り組む。48歳でd‛evouement(デヴモン)を開業。物流コーディネーターとして、運送業と製造業の橋渡し役を担う。現在は、終活に関わる事業も展開。
【主催】島根県しまねブランド推進課
【業務委託先】(株)シーズ総合政策研究所
【お問い合わせ先】TEL:0852-55-8450/MAIL:info@csri.jp(担当:髙木・清井)