■島根県 meets my life ~ご縁がつながる、ワタシらしい私をみつける講座Vol.4~ 開講のねらい

島根での暮らしに関心を持つ首都圏在住の独身女性を対象に、島根で多様な生き方をしているゲストの話や石見地域での現地体験を通して、「仕事や住まい、結婚や子育てなどこれからの暮らしについて立ち止まって考えること」、「島根とのご縁をつなぐこと」のきっかけをつくる講座として開催します。

 

■講座開催日時等

事前講座 9月28日(土) 13時~15時 @東京都千代田区「モラルテックス・ラボ」

現地講座 10月26日(土)~27日(日) @島根県津和野町・吉賀町

振り返り講座 11月中旬 @東京都渋谷区「益田工房 Outdoor Relax」

 

■講座コーディネーター

水戸抄知氏

東京都出身。人材会社にて採用コンサルティング業務に従事。その後、NPOふるさと回帰支援センターにて、岡山県及び中四国エリアの移住コーディネーターを経て、2014年より島根県の人材誘致コーディネーターを務める。

現在は、フリーランスとして自治体向けに旅の企画提案のほか、地方に特化した人材誘致などのプロジェクトに携わる。teo代表、Can-DayPrivateDesignOfficeプランナー、任意団体enega和 副代表(中高生向け自習室運営)

 

■事前講座ゲスト

國方あや氏 (たべるを主宰)

2011年、東京から島根県・津和野町に移住。自然に準えた食と暮らしの大切さに改めて気づき、「食べる」ということを愉しみ、学び、考え、受継ぎ、創造する「たべるを」の活動を開始。大豆の有機栽培と加工を行う親子プログラム[ STUDIOダイズ ]主催。2014年津和野町観光協会では地産伝承課を設置し、風土と食の魅力発信に取り組む。2016年より、コミュニティーキッチン“Some more”にて食の監修。また、旧畑迫病院の活用事業として、医食の学び舎「糧」の立ち上げにも携わる。

 

田村薫平氏(吉賀町役場職員)

辺境の地でしか経験出来ないコトを追求する結果、様々な人とプロジェクトに関わる事になり、目指すスローライフとは程遠くなってしまった吉賀町Uターン 4年生。移住支援員、空き家担当の他、荒廃した山と棚田を仲間と共にランドスケープ、有機農業や養蜂、廃材レスキュー、伝統技法・・

昔からある様々なスキルを身に付けたい見習い百姓の 36 歳、4 人家族。

 

■現地講座や振り返り講座のゲストは講座の中でご紹介いたします。

 

■対象者および参加条件等

  • 首都圏在住の20才以上の未婚女性
  • 講座第1回(東京)・第2回(島根県内での1泊2日の短期インターンシップ)のどちらにも参加可能な方。(うち、短期インターンシップへの参加は必須)
  • PCスキル(Word)及びインターネット環境のある方。

 

■募集人数 15人程度

 

★講座の募集方法

締切/令和元年9月15日(日)まで にこちらからお申込みください。

結果通知/9月19日(木)にメールでお知らせいたします。

 

その他、詳細はこちらの募集要項をご覧ください!

2019しまね_meets_my_life(第4期)講座募集要項

 

最新情報等はFacebookページをご覧ください。

 

 


 

■説明会の開催

 

説明会 9月1日(日)13時~15時

(東京都渋谷区 Book lab TOKYOで開催)

お申込みはこちら

 

説明会ゲスト

大野祥子氏 (島根県海士町在住)

静岡県森町出身。東京にて広告営業、インテリア雑貨のプロモーション、PR担当などをしていたが、海士町で働きたいという人に出会ってしまい、移住し結婚。現在一児(約1歳。娘)の母。現在amanola PROJECT代表として、島の素材を使ったグラノーラ(=あまのーら)の製造・販売、島ぐらしをイメージした水引アクセサリーブランド【amairo】の制作・販売、島内向けパンやマフィンを販売するアヅマ堂ベイクショップの店主をしながら、島暮らしにほんの少しの “わくわく” と ”美味しい” をご提供する仕掛けを日々模索している。

水戸抄知氏 (講座コーディネーター)